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ビルの谷間のこいのぼり

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4月も後わずか。東京の気温はあがってきました。平日の昼間は電車の照明や空調は節電しています。もうこれが当たり前に感じます。でも気温が上がってくると地下鉄の車内や地下など窓のない所は息ぐるしさを感じます。都会の恐さはこれからかな…と感じます。
ビルの谷間はこれからもっと気温があがるでしょうし,照明がないと防犯も難しい所もあるみたい。

こいのぼりを都会の谷間で発見。

季節はめぐります。
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by asachiann | 2011-04-28 18:16

春のコンサート!ヤギのルチア出現!

4月18日「歌いましょう!あなたとともに」第24回目を迎えさせていただきました。

震災後という時期にもかかわらず、足をお運びいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

そして今回は伺えないが・・・とたくさんの方よりご連絡をいただきました。

重ねて心より御礼申し上げます。


今回コンサートを終えて

「なぜ?ヤギ?」

というご質問を多数いただきました!


コンサート中にごあいさつもままならず、歌いまくっていたヤギは
「郵便屋さんのヤギ。ルチアと申します。」

きちんとごあいさつをせず 大変失礼致しました040.gif

このヤギのルチアは

皆様にいただいた「元気のもと」を

元気パワーがほしい方々のもとにお届けする、「元気配達ヤギ」でございます。

これから、歌声とともに今、元気を少しでもお届けできるように準備中でございます。

昨夜はたくさんの「元気のもと」メッセージを会場の皆様からも受け取りました。

この想いを歌声にのせて運んでまいりたいと思っています。

元気配達ヤギのルチアの今後の様子はこれからもブログにて報告させていただきます。

どうぞシャイなルチアを今後とも温かく見守っていただければ幸いです043.gif

まだルチアに会っていない方々も次回お会いできる事を願いつつ。


そして少しでも皆様が
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歌声とともに元気を共有していただけたならば幸いです!!
そしてこれからもいただけるよう精進致します!心より感謝を込めて                               麻子
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by asachiann | 2011-04-19 22:47

ヨガの先生

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身も心も
ほぐしてくださる
和世先生♪
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by asachiann | 2011-04-15 17:38

4月18日は「歌いましょう!あなたとともに第24回」春のコンサート開演♪

見えない所でもたくさんの震災の影響がでてきている日々。
これからもどれくらいの時間が復興にかかるかわからない。
不安もあるけれど新たに生まれ変わっていく日本の中の一人として
現実をゆっくりと受け止めながら変化についていく。
そして自分も今までとは生活のスタイルを変えていかなくてはならない。

そんな中でコンサートを開催させていただきます。

今回のコンサートを開催するにあたり、通常どうりにチラシ等を送らせていただいた方々もいます。
こんな状況で心苦しかったのですが、麻子はここにいます、とおしらせしたかったのと、皆様の無事を願いつつださせていただきました。

停電の影響によりコンサートへむかう交通機関が不便になってしまうことも予想されます。
いろんなことを思いつつ、

コンサートを開催いたします。

いろいろな思いを会場に集まった皆様と共有、共感していただけたらな。

そして

ご一緒に歌える事をねがいつつ。

皆様のお越しを心よりおまちしています♪
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by asachiann | 2011-04-15 12:31

生まれる前からみていた桜の木

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家の前の坂道をちょうどおりた所に古い桜の木がある。小さい時にすっごく大きくて桜の花が風に揺れてはなふぶきになるのがうれしくて随分見上げた木。今だに変わらず見上げている。きっと私が母の胎内に宿る前から見上げていたのかもしれない。
恩師の存在と同じように。
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by asachiann | 2011-04-13 17:12

改めて! 御苑桜

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御苑のシンボルツリーのユリノキと桜の風景
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by asachiann | 2011-04-13 09:24

新宿御苑のシンボル

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東京は暖かい春の平日が続いています。恩師の通夜・葬儀は晴天。恩師は晴れ女だったような。
今朝は兄から届いた春の一枚をお楽しみ下さい。ユリの木と桜
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by asachiann | 2011-04-13 09:17

恩師逝く

私の音楽人生は母の胎内にいるときからはじまっていたのだろうか。

それとももっと前?

私がおむつまでかえていただいたピアノの恩師が永眠されました。

母の大学卒業すぐの恩師で、娘の私も先生に習っている。現在進行形。

先生の教えは地球と大平原、そしてわたしが行った事のない外国の風景ですらまるで行った事があるかのように感じさせ音楽に表現させてくださるレッスン。

「クラシック音楽」というと表面的に堅いとかまじめとかとらえがちなのに音楽に国境はなくて、みんな同じ、音楽。

という私の根っこみたいなものを育ててくださった方。

そして1人の女性音楽家としての生き様もまっさらにみせて下さった方。

音楽をやり続ける人生に貴重な支えとなる精神を教えてくださった方。

レッスンに伺えば、レッスン室の扉を笑顔で開ける先生がそこにいると思っている自分がいます。

ゆっくりしかこの事実を受け入れられないのでしょうか。

その日は桜が花盛りでした。
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by asachiann | 2011-04-11 12:03

東村山の桜

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今日もあたたかい晴天〜桜花開く
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by asachiann | 2011-04-06 12:40

日常を取り戻したかのような4月初めの東京

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普段なにげなく利用している駅「平和島」。震災後ふとこの駅名が気になった。
平和。
生まれも育ちも大田区の工場の自分にとって「工場は大変」ってキーワードみたいに頭にインプットされている。うちが大変なだけなんじゃないか?と小さい時は思っていたけれど,どうもそうじゃないらしい。と大人になるにつれて理解していく。
日本で大きな災害などおきるたびにすぐに工場の状況で「今日本は大変なことになってる!」と感じてきた。
底辺だからか。(だ洒落じゃないです〜)
阪神大震災後も例がいなく影響を受けた。

今回の震災はもっと大変になる。

輪番停電の影響によりこれから夏場に向けての電力不足をみこんで早速大田区への仕事の発注が減りだしている。西日本側のお仕事が増えているときいた。実際に仕事がなくなる工場も。

最初は停電になっている様々の方の大変さを聞いていると申し訳ないような気持ちになった。
しかし目に見える被災ではなく目に見えない被災を東京もうけていた。

この現実。

目に見えない被災の情報はあまり表にでないことへの恐怖も感じた。

我が家の工場でさえこうなのだから。

これが現実。

停電が計画という名のもとの突然やってきて
魚を仕入れられないので店が開けられないという寿司屋さん。
飲食だけでも私が行くわずかな所でもこんな状況。
魚が売れない築地。
だから値があがりますます売れない。
私のわずかな稼ぎでせっせと外食。

原発問題で汚染のためやめざるおえなくなっている農家。漁業。酪農。食品一般。
同じ産地の名前で売れなくなった野菜をせっせと買い込み食べる。
こんな非力な私の行動は意味があるか…。
わからない。
だけど止まっていても何もかわらいので考え方を変えて前へ進む。

4月18日のコンサートにむけて今回の震災の事とこれからの生活の事を考えた。

なるべく節電コンサートにするべきか…。

父に話すと
「お前のコンサートはこれ以上けずれる所がないのだから今まで通りにすればいいのでは?」と言われた。
確かに…いつもほとんど経費削減・人力で援助くださる方々のおかげでなんとかやってきたので
シンプルにシンプルにを心がけて。
こうやってたくさんの方々のお力で歌える。
そうして共感のわが広がる。
私のコンサートの後に必ず同じおみせに食事に行く方々も。
経済効果もつながる。



こうやってまだ歌える日常はこれからはあたりまえではないんだなと
心に感じています。
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by asachiann | 2011-04-05 18:11